
Our Results
2024年 妊娠率
恵比寿駅から
不妊治療の実績
週6日診療
※妊娠率は患者様数あたりの数値です(2024年実績)
ART Treatment
ART(Assisted Reproductive Technology)とは、体外受精・顕微授精などの高度な生殖補助医療の総称です。2022年4月より保険適用となり、多くのカップルが受けやすくなりました。
当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な治療法を選択し、女医による丁寧なカウンセリングのもと、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
IVF(In Vitro Fertilization)
採卵した卵子と精子を体外で受精させ、培養した胚を子宮に移植する治療法です。保険適用対象(43歳未満)。
ICSI(Intracytoplasmic Sperm Injection)
細いガラス針で精子を卵子に直接注入する方法。精子の数が少ない・運動率が低い場合に特に有効です。
FET(Frozen Embryo Transfer)
胚を一度凍結保存し、子宮の状態が最適なタイミングで移植する方法。現在の主流となっています。
PGT-A / PGT-SR
胚移植前に染色体異常を検査する方法。反復着床不全・反復流産の方に。(自費診療)

State-of-the-art Laboratory
Treatment Flow
ホルモン検査・超音波検査・精液検査などを実施し、治療方針を決定します。
注射や内服薬で複数の卵胞を育てます。定期的なモニタリングを行います。
超音波ガイド下で卵胞から卵子を採取します。静脈麻酔を使用します。
体外受精または顕微授精を行い、胚を5〜6日間培養します。
最適な状態の胚を子宮内に移植します。凍結融解胚移植が主流です。
移植から約2週間後に血液検査で妊娠を確認します。

Our Philosophy
院長・堤麻衣は、同じ女性として患者様の気持ちに深く寄り添います。不妊治療は身体的・精神的な負担が大きいもの。だからこそ、丁寧なカウンセリングと患者様に合った治療選択を最優先にしています。
仕事と治療の両立ができるよう、平日8時から21時まで、土日も診療。恵比寿駅から徒歩1分という好立地で、通院の負担を最小限に抑えます。
当院について詳しく見るInsurance Coverage
タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精のすべてが保険診療の対象となりました。43歳未満の方は、大幅に費用を抑えて治療を受けることができます。
費用について詳しく見るAccess
JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅3番口から徒歩1分。お仕事の前後にも立ち寄りやすい、アクセス抜群の立地です。
アクセス方法
恵比寿駅正面ロータリー前の横断歩道を渡り、三井住友銀行恵比寿支店を左折。恵比寿銀座商店街(角にドトール)に入り、約20m先の恵比寿銀座クロスビル5Fへ。
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1丁目4番15号
恵比寿銀座クロスビル5階

First Step
不妊治療を始めるかどうか迷っている方も、すでに治療中の方も、まずはお気軽にご相談ください。女医が丁寧にお話を伺います。